Q&A
(アングリーバンドに関する質問コーナー)




 スタジオを借りる料金はいくらくらいでしたか?また機材はどのように運ぶのですか?

・アングリーバンドが利用していたのは「個人練習」という2〜3人に限ったメニューで1時間1,000円という安価なものでした。これを2時間利用していました。
また、機材は秀明公の車に積んで運びました。ほとんどのスタジオには駐車場もあると思います。


 解散後は曲作りはおこなっていないのですか?

・残念ながら曲作りはしていません。もちろん作詞も含めてです。


 不定型ユニットなのになぜバンドという名前なのですか? 

・じつは最初はバンドを作る予定だったのです。それが活動しているうちに自然とユニットという形態に変わっていったのですが、名前だけは残したというわけです。


 知美のボーカル作品は他にないのですか?

・知美がレコーディングしたのは「カラテカ」「OS MODE」「FOR KEIKO」の3曲のみです。このうち「FOR KEIKO」は出来が悪く、本人の希望により発表していません


 アングリーバンドが復活する予定はないのですか?

・アングリーバンドの活動は終結しました。復活はありません。


 まだ発表されていない曲はあるのですか?

・「アングリーマン2」など少しあります。発表できないものもあります。メンバーにテープを提供してくれるよう打診しましたが実現しませんでした。


 自宅での練習中苦情がきたことはありますか?

・ありません。しかし白い目で見られる、という意味であればその熱い視線は感じていました。


 ボーカリスト3人はお互いのことを知っているのですか?

・秀明公と知美は元々知り合い同士です。
秀明公とエムベは全く面識がありません。
エムベと知美は会ったことはありませんが、電話で話したことがあります。


 アングリーバンドとはどんなバンドですか?

・アングリーバンドは正式にはバンドではなく、「不定型ユニット」です。


 曲は今後も増えるのですか?

・アングリーバンドの活動は終結しました。曲は増えません。


 アングリーバンドはいつ出来たのですか?

・1994年1月に結成されました。5年後の1999年2月に解散しました。
 2001年8月に完全終結しました。


 アングリーバンドのジャンルはなんですか?

・ジャンルは決まっていません。


 アングリーバンドはどこで活動していたのですか?

・自宅録音が中心ですが、
ときにはスタジオを借りたり
多摩川で練習したりしていました。
しかし一番多く練習していたのは
右の写真の場所(民家)です。
冬は寒く、夏は暑い部屋です。
扇風機やストーブはありますが、
レコーディング中にこれらの音を
ひろってしまうため、苦労しました。

 

 

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